ひかりの子には、いつもあたたかく見守り、子どもと一緒になって楽しみながらサポートしてくださる
保護者のみなさまがたくさんいらっしゃいます。
ひかりの子をよく知る3名の保護者の方からメッセージをいただきました。
Uさん
我が家は長男、次男共に1歳児クラスから卒園まで、合わせて9年ほどひかりの子にお世話になりましたが、親子揃って充実した日々でした。
卒園した現在の我が子たちが、好奇心を持ち自分で考え、行動する姿を見ると、ひかりの子での時間が土台になっていると感じます。
園長先生やひかりの子の先生方は、子どもが持つ個性や成長に寄り添い、小さな興味から大きな挑戦まで、子どもたちの背中を後押ししてくれました。
ひかりの子の特徴でもある、広い園庭や動物たち、四季を感じる自然体験、園独自の課外活動は、我が子の好奇心や強く優しい心を育んでくれたと思っています。
園全体に保護者にも開かれた温かい雰囲気があり、元々幼稚園だったこともあるのか、幼稚園と保育園、両方の良さを感じられる園だと思いました。ただ子どもを預けるだけではなく、園と家庭が一緒になって子どもの成長を見守っている「実感」を持つことができました。
兄弟姉妹そろって卒園しているご家庭や、保護者自身も卒園児というご家庭もいて、長く地域や保護者に愛されてきた園だと感じています。
また保護者同士の交流も自然と生まれ、子どもの成長を見守りながら親の私自身も楽しい日々を過ごすことができました。
Yさん
ひかりの子の魅力は沢山あります。
その中でも際立つのは駆け回るのに十分なほど広く、自然豊かで素敵な園庭ではないでしょうか。
子供達は木々の生い茂った土の園庭で、沢山のことを学んでいきます。
自然との関わり。人と人との関わり。動物との関わり、、、。
お花や葉っぱも生きている。
お友達に優しく。
動物にも優しく。
自分より小さい子の面倒を進んでみる。
広い園庭でどんな遊びをしようか。
園の生活の中で、家庭では中々教えられないことが自然と身につき、自ら考える力がついていきます。
自分からやりたい!できる!そんな喜びが子供達の中ですくすく育っていると日々感じています。
園での学びを吸収していく子供達を見て、親である私たちも、生きていく上で大事な力とは何か、一緒に考えさせられ学んできたように思います。
もしも今、私が小さい子供に戻れたなら、きっと両親にこうお願いすることでしょう。
「ひかりの子に入園させて!」
Aさん
子ども達3人、ひかりの子にお世話になりました。幼少期に自然や生きものを身近に感じられる環境を望んでいたので、一目でしっくりきた園でした。
園庭の木々が織りなすグラデーションと木漏れ日。鳥のさえずりや落ち葉の音。雨や草花、生きものの匂い。四季折々に実る果物や野菜、自分達で育てたお米の味。看板犬のヒメやヤギのキャンディ、命あるものの尊さと温もり。園内にちらばる絵や言葉、音楽や劇との出会い。川や田んぼ活動での水や泥の感触。
ひかりの子で過ごす時間が、子ども達の心と体をしなやかに成長させてくれました。
何より、子ども達がどんな気持ちの時でも「その子らしさ」を認めてくださり、いつもいつも優しく寄り添い、励まし慰め、子ども達の良いところをたくさん見つけて、たくさん褒めてくださった先生方が、子ども達の自信と人への信頼を強く深いものにしてくださいました。
絶賛反抗期中の我が子ですが(笑)、ひかりの子で出会った子育て仲間と、その成長をも共に楽しんでいます。
子ども達が卒園後も、保護者サークル「うつわ」メンバーとして、ひかりの子とのご縁は今も続いています。
ひかりの子、大好きです。
園長先生、(甘いものをちょっぴり控えて)長生きしてくださいね!








